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Let's Enjoy Mountain Biking

友の会設立趣旨


箕面山麓部のトレイルでは、ハイキング、トレイルランニング、日常の散歩、そしてマウンテンバイクライドなど多くの人びとが、
それぞれのスタイルで山に親しみ、愛着を持って、トレイルで過ごす時間を楽しんでいます。

しかしながら、すべての人たちがマウンテンバイクでトレイルに入ることについて好意的であるわけではなく、
マウンテンバイカーと他のトレイルを楽しむ人々との摩擦が生じていました。

このような状況に危機感を感じた仲間が集まり、これからも箕面のトレイルで、
多様な山の愛好家、活動家、地域住民と共にトレイルを楽しむことができる環境を維持することを目指しています。

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『新稲の森開放日』のご案内
2020年11月15日

秋深まり冬の足音も近づいてきました。

箕面の山々は秋の香りで大賑わいの中、定期開催しております

『新稲の森開放日』を11月も開催させて頂きます。

ただ、社会情勢も考慮しての開催となりますので

新型コロナウェイルス感染予防対策の実施にの為に

『ご来場にあたってのお願い』をご理解頂きお守り頂きます様お願い致します。

また『新稲の森開放日ご利用のルール』も皆様が安心して気持ちよく

楽しんで頂く為にもお守り頂きます様お願い致します。

『ご来場にあたってのお願い』

  • 発熱など少しでも体調の優れない場合はご来場を自粛下さい。
  • ご来場されましたら受付にて全員のお名前・ご連絡先をご記入下さい(受付の際はマスクを必ずご装着お願いします)
  • 各自ソーシャルディスタンスの確保をお願いします。
  • ゴミは必ず各自でお持ち帰り下さい。

『新稲の森開放日ご利用のルール』

  • 各自自己責任にて走行をお願いします(ご自身で保険の加入をお願い致します。)
  • 走行時ヘルメットを必ず被って下さい(膝・肘プロテクター装着推奨)
  • レンタルバイクはございません。ご自身でMTBをご用意お願いします。
  • 新稲の森は全面禁煙です。
  • 駐車場にてスタッフの誘導がある場合はご協力をお願いします。
  • ゴミは各自お持ち帰り下さい。
  • お帰りの際は必ずアンケートをご記入お願いします。
  • テントやタープは設営OKですが場所などはスタッフにご確認下さい。
  • その他不明な点は現地にてスタッフにお声掛け下さい。

「新稲の森開放日」

11月22日(日)

10:00〜15:00

※雨天中止(中止の場合はHPにて当日午前7時までにご案内致します)

新稲の森では現在新設コースの造成やメンテナンス箇所がございますので

ご注意して走行頂きます様お願い致します。

また、新稲の森の入り口周辺は住宅もございますので車で起こしになられる際は

スピードの出し過ぎなどには十分お気をつけてお越し下さい。

新稲の森入り口は下記写真の様になっております。

上がっていくと徐々にオフロードになり道が少し荒れてきますので

慌てずゆっくりとお進み下さい。

誰もが、安全に気持ちよくMTBを楽しめる様に皆様のご協力をお願い致します。

当日、新稲の森でお会いできるのを楽しみにしております。

里山で遊ぶと言うこと。
2020年11月6日

箕面マウンテンバイク友の会は箕面の里山で活動をしています。

箕面のの里山は大阪の都心部からもほど近く電車でも車でも

アクセス抜群です。その事から多くのメディアにも取り上げられて

「近場で自然を楽しめる」と、大人気の里山です。

なので、手軽にハイキングを楽しむ方やトレイルランニングされる方が

非常に多いです。もちろんマウンテンバイクが多く走っているハイキング道にも

多くのハイキングを楽しまれている方がおられます。

ここので大切な事は【Share the Trails】の気持ちです。

ほんの少し「心のゆずり合い」の気持ちを持って里山を楽しんで頂けたら

さらにさらに気持ち良く里山を、自然を楽しんで頂けると思っています。

箕面マウンテンバイク友の会ではマウンテンバイクを楽しまれている方全員に

里山で守って頂きたいマナーを広げております。

■スピードより自然を楽しみましょう

■ハイカーさんに出会ったら笑顔で挨拶

■ハイカーさんに出会ったら道を譲る

■鈴をつける 

■路面が悪いときは走らない

■ルートを守る

こちらのページから「マナーブック」全ページのダウンロードできます。

また、箕面の山ではマウンテンバイカーに向けて箕面市より

ハイキング道数カ所に下記の看板(張り紙)があります。

マナーについての張り紙です。

こちらも確認して守っていきましょう。

里山で遊ぶと言うことは、ほんの少しの「心のゆずり合い」で気持ち良く。

そして里山を楽しむ誰もが【Share the Trails】の気持ちを忘れずに。

山林整備サポーター養成講座
2020年10月28日

先週末、NPO法人みのお山麓保全委員会主催の

山林整備サポーター養成講座」に友の会のメンバーが参加しました。

この講座は、山林所有者の高齢化などの問題で山林の整備が難しい方々から

ご依頼を受け山林の整備を行うボランティアの為の講座になります。

今回、友の会も箕面の山の一部の山林整備を担当するお話を頂き

多くの友の会のメンバーが講座に参加させて頂きました。

午前中は座学。日本の森林の状況、森林の持つ機能、

箕面山林の現状や課題、山麓保全の意義や目的などのお話でした。

知らなかったお話も多くとても有意義な学びの時間でした。

そして整備作業方法の説明があり「安全最優先」が

何より一番大切と言う事を改めて教わりました。

午後の実技の前に山の中でヒノキの香りに包まれてのお昼ご飯の時間。

午後の実技が行われるヒノキ林は所有者の方より許可を頂き

ボランティア団体の「箕面の森の木こり隊」が山林整備の活動拠点としてる場所で

今回の講座の講師陣も箕面の森の木こり隊の皆さんでした。

丸太切りや枝切り、間伐の方法、ロープの使い方などをとても細かく

詳細に丁寧に教えて下さり、それを実技で覚えていきました。

最後には20mあまりの木をロープも使い

声を掛け合って倒す作業を参加者で協力して行いました。

今回の講座は、山林の整備の基本から教わる事ができました。

改めて勉強になりました。講師の皆さんありがとうございました。

今回の講座を今後の山林整備の活動や山での活動全般に

活かしていきたいと思います。

参加した会のメンバーもみんな「参加してよかった」と言う気持ちで

充実した講座に大満足でした。

講座の後は、いつものごとくみんなで走りにいきました。

山の維持保全に向けての活動
2020年10月28日

ここ数年、大雨や大きな台風などの被害が相次いでいる箕面の山。

大量の雨は山の道に溝を作り雨が重なる事で更に溝が削られていく。

そして山の道では木が根っこからなぎ倒され道を塞いでいく。

その荒れてしまった山を整備して守る事、維持する事は

山をフィールドに楽しませてもらっている

マウンテンバイカーの役割りだと思っています。

友の会はボランティア活動と言う事でできる範囲は限定的ではありますが

できる事をできる範囲内で友の会は活動を続けています。

今回は、先日山の麓の神社の清掃のお手伝いをした清掃班と

神社の横にある山のトレイルの整備をする整備班の報告です。

整備用具は手分けして自分達で歩いて運びます。

水切りを造成したり、溝を埋めるたりするのですが

水切り一つ造成するのも、できてしまっている溝を見て

水の流れる方向を考え地表面の角度を合わせて水切りを作ります。

みんなで意見を出し合い試行錯誤しながら水切り造成。

倒木を利用して木を埋めたり土嚢を埋めたり。

土嚢作りで必要な場合は部分的に土を掘り起こします。

この日は、このトレイルの気になる箇所を全部の整備をする事が

できませんでししたが今後徐々に整備を進めていきたいと思います。

友の会が行っています山の整備活動は里山の保全維持の為の整備になり

関係各団体や個人に報告をして行っております。

そして、山での活動の後はやっぱりみんなで走りました。

これが楽しみでこれが最高ですね!!

この1年ほど、友の会では会の活動にご賛同頂き

ご入会頂く方が増えており大変嬉しいです。

そしてご賛同頂きご参加頂きありがとうございます。

これからも、山でのマナー向上の声掛けや

山への貢献活動など継続していきます。

今後とも箕面マウンテンバイク友の会をよろしくお願い致します。